2009年4月12日 (日)

タナゴと熱帯スイレンとヤマトヌマエビ

タナゴがどんどん増えている。既に仔魚は50匹は浮上していると思われる。一時、浮上槽にいるモノを屋外に出した。すると浮上槽からまた浮上している。タイワンタナゴが多いのか、ニホンバラタナゴか、大きくならないとわからない。

そこで、タイワンタナゴをちょっと譲ろうと思うけど、どうしたら確実に譲れるかな?

熱帯スイレンはビニールハウスに入れた、オーガストコーチもロイヤルパープルもダメだったようだ。プロイデェーンはなんとか生きていそうだ。ティナも大丈夫と思う。室内水槽に入れてあるキングオブサイアムは大丈夫だが、昨年咲かせることの出来なかったレッドフレアーもダメかな?越冬は難しかった。

コウホネも大きく育っているので株分けしている。これも譲ろうと思う。

さてヤマトヌマエビの繁殖に苦戦中だが、ミナミヌマエビは驚異的に増えている。増え過ぎでメダカの卵が食べられてしまっているようで、隔離中。

ビオトープも目下水抜きして、再生を控えている。ヨシも株分けして確保。

この休日は釣りに行けなかったけど、タナゴと水生植物で大忙しだった。でもまだまだ忙しくなる。

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2009年3月22日 (日)

タナゴ仔魚浮上

今年もタナゴの産卵シーズンがやってきました。大分前からカワシンジュ貝を水槽に入れていましたが、なかなか仔魚が浮上せず、先週二枚貝用の水槽を24度で立ち上げたところ、早速一匹。翌日にまた一匹。一週間して約20匹の仔魚が泳いでいます。もしかしたらこれまでも親魚に食べれてしまっていただけで浮上していたのかも?

今はニホンバラタナゴ水槽とタイワンタナゴ水槽の二枚貝からの浮上です。どっちの仔魚かは不明です。今年はイチモンジタナゴの産卵・繁殖を成功させたいと思います。

ヤマトヌマエビも抱卵していますが、別水槽の立ち上げが出来ていません。ヤマトヌマエビの繁殖は色々なサイトで成功例を発見していますがやっぱり難しいです。

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2008年12月16日 (火)

イタセンパラが食べられている

新聞に衝撃的な記事が出ていた。

天然記念物の「イタセンパラ」が外来魚のブラックバスに捕食されているという。イタセンパラは体高があってタナゴらしい体型をしたタナゴだ。でも、絶滅が心配されているのに、あのブラックバスに喰われてしまっているとは!!!

タナゴの減少の原因はブラックバスなどの捕食や環境変化だけでなく、二枚貝の現象が影響していると思うけど、やっぱり外来魚をこのまま放置していたら、日本の固有種が本当に絶滅してしまうよ。

ニッポンバラタナゴとイタセンパラを守る活動に参加したいと思う今日この頃です。

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