2006年5月28日 (日)

ミジンコ

どこにでも居てると思っていたミジンコ。実際にはあんまりいない。

タナゴの稚魚のエサにミジンコを与えようとしているが、近隣では採取できない。出来ても固まって湧いていないので薄い。

夜カミサンと一緒にミジンコ採取。田んぼを懐中電灯で照らしてミジンコを探す。小川など流れがあったらいないようだ。

採取したミジンコを鶏糞などを入れた水でもっと増やそうとするがなかなか増えない。環境さへ整えば突然爆発的に湧くらしいが、なかなか珪藻類というのか植物性プランクトンが増えないのだろう?イースト菌やエビオス錠も投入しているが増えない。

エサのつもりのミジンコがいとおしくなってきた。誰かミジンコを探してください。どこにいるのか教えてください。

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2005年11月30日 (水)

タナゴ繁殖

今年の春からタナゴを飼いだした。ニッポンバラタナゴ、シロヒレタビラをメインに水槽は4つ。ニッポンバラタナゴは未だに産卵行動を行っているが、シロヒレタビラは今春の産卵・繁殖は失敗。産卵期の大半を薬浴で、つぶしてしまったのが痛い。来春に期待。

でもタナゴを飼っていて、特に関西系のタナゴを飼っていると気になる存在がある。イタセンパラ、飼育許可を取って繁殖を行うことは難しいのだろうか?でもどうしてこんな外国語みたいな名前を持っているのだろう?

「灯台下暗し」を「トウダイモトクラシー」と聞き覚えて、「大正デモクラシー」みたいな社会的な風潮を指していると思い込んでいました。

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